得すぎる!楽天モバイル使用感 料金や通信速度について

2019年12月8日

2015年にsimロック解除が義務つけられ、そこから話題になった格安sim。

4年たった2019年現在、ソフトバンクから楽天モバイルに変更したのでその感想を述べていきます。

キャリアとの料金比較

まずキャリアとはドコモ、エーユー、ソフトバンクのことを指します。そして僕が契約していたキャリアはソフトバンクだったので今回はソフトバンクと楽天モバイルの料金を比較していきます。

ソフトバンクの契約内容            

通話し放題 2700円              

データ2Gバイト 3500円          

その他必須オプション込みで          

合計7000円くらいでした。          

楽天モバイルの契約内容

楽天モバイルスーパーホーダイプランs  2980円

楽天でんわ10分かけ放題          0円

その他オプションなしで

合計2980円です。

 

差額4000円となりました。かなり大きいです。

さらに楽天会員なら契約してから1年間利用料金が1480円になります。

差額5500円。 とても大きいです。

この比較は僕が契約していた内容でソフトバンクの契約料金をもう少し抑えるとしたら

通話10分し放題 1700円

1000円抑えることができます。

家族割というのもありますが2人で−500円祭第4人以上で−2000円になるのですが適応プランがウルトラギガモンスターとウルトラギガモンスタープラスのみなとなっていて5980円からの割引となってしまいます。

コスパはいいと思いますが料金を節約しようと思ったら少し割高になってしまいます。

楽天モバイルに関しては最も安い契約となっています。

契約するときに安心リモートサービス(月額500円)と楽天モバイルwifi(月額362円)のオプションの契約はお勧めですがせっかく格安simにしたのなら安くしようと思い契約を外しました。

その他有料オプションも全て契約していません。正直僕は必要としなかったのでいる人のみどうぞという感じです。

楽天モバイルのプランsとはデータ容量の違いを表したもので

プランsが2GBで2980円  プランMが6GBで3980円 

プランLが14GBで5980円 プランLLが24GBで6980円

となっています。

通信速度について

データ量を使い切っていなければ問題なく快適につながります。というのも格安simで値段が安いからつながりにくいんじゃないかという考え方があって不安だったんですけど全然快適でした。

データ量を使い切ったら最大1MBpsのスピードで繋がるとのことなのでだいぶいいんじゃないかと思います。

大体データを使い切ったら200KBpsとかでまともに動画は当然、webページを閲覧するのにもかなり時間がかかってしまいます。それの5倍のスピードなので普通に考えて優秀ですよね。

ただし混雑する時間帯は著しく速度が下がるみたいなので過度な期待は禁物なのかなと。(データを使い切っている状態での話)

通話の仕方に注意

楽天モバイルではいつも慣れている標準電話アプリを使用して通話をしてしまうと通話料金がかかってしまいます。10分無料のカケホーダイプランに入っているなら楽天電話アプリをダウンロードして楽天電話アプリを使用して通話しましょう。

すごく簡単です。楽天でんわアプリは自動で電話帳を同期してくれます。

注意して欲しいのが楽天でんわアプリには着信履歴が残りません。標準電話アプリの方に残ります。間違って着信履歴からかけると標準電話アプリからの発信となりますのでそこだけ気をつけてください。

最後に 格安simに乗り換える時

初めてキャリアから格安simに乗り換える時ややこしくて一歩踏み出せないかもしれません。

ですが今の世の中、格安simがかなり認知されていて楽天モバイル以外でもたくさんの格安simがあり他のサイトでも詳しく解説してくれています。

お金を節約することは生きていく上でとても大切なことです。その中でも携帯料金は自分に合った契約を細かく見直すことによって大幅に節約できます。

僕はかなり満足しましたので格安simをお勧めします。

以上です。