旅行先でもインターネット。テザリング機能を使っていますか?通信データ容量をフル活用しよう!

2019年12月8日

テザリングという言葉をご存知でしょうか?聞いたことはあるけれど詳しくはわからない人っていうのは結構多いはずです。

テザリングというのはかなり便利機能です!

『スマートフォンをルーターにできる』

というがテザリングの機能になります。

スマホだけではなくデータ通信ができるsimが入った端末が対応しています。

残ったスマホのデータ容量を使い切れないまたは少なくしようかと悩んでいる人にぜひ読んでもらいたいです。

それではテザリングの使い方を解説します。

利用料金

気になる値段について

大手キャリアだったりMVNOだったり人によって契約している会社が違うと思いますのでそれぞれ説明します。

 

ドコモの場合

無料です。オプションなどの契約がなくドコモならテザリングを使うことができます。

auの場合

毎月500円かかります。オプションを契約する必要があります。

契約しているプランによっては無料であったり月額500円かかってしまうこともあります。

どちらにせよオプションの契約が必要です。

無料のプラン

  • auデータMAXプラン Netflixパック
  • auデータMAXプランPro
  • auフラットプラン7プラスN
  • 新auピタットプランN
  • auピタットプランN(s)
  • カケホ(ケータイ)/スーパーカケホ(ケータイ)
  • VKプラン/VKプランS/VKプランM
  • LTEプランS

月額500円プラン

  • auフラットプラン20N/25 NetflixパックN
  • タブレットプラン20

その他の契約は月額500円。

となります。

ソフトバンクの場合

データ契約プランによります。プランによって値段が変わります。

無料プラン

データ定額ミニ 1GB/2GB
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額 5GB
データ定額S(4Gケータイ)
月額500円プラン
データプラン50GB+
データプランミニ
データプラン1GB(スマホ)
データプラン1GB(ケータイ)
データプラン100MB
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
データ定額 20GB/30GB/50GB
データ定額スマホデビュー
家族データシェア 50GB/100GB
法人データシェアギガパック(50)/(100)
その他の契約は月額500円。
となります。

MVNOの場合

大体無料です。

楽天モバイルはテザリングにおいてお勧めします。

楽天モバイル使用感通信速度や料金について

上記のリンクで楽天モバイルについて解説しています。

テザリング接続方法

3種類あります。

Wifi接続

データ通信ができる端末を親機としてその端末からルーターのようにWifiを飛ばします。

メリットとして多くの端末に接続することができますがデメリットがあります。

パスワードを設定しないと知らない人に勝手に利用される。

バッテリーの減りが速い。

というデメリットがあります。

Bluetooth接続

Bluetoothで端末を接続します。

接続できる端末数は一機となります。

メリットとして手軽に接続できるということがあります。

USB接続

端末をUSBで繋いで接続します。

接続できる端末数は一機となります。

メリットとして親機を充電しながら使用できることと通信速度が速いということがあります。

 

 

テザリングの設定の仕方

AndroidとiOSでは設定方法の流れは変わらないのですが、微妙に違いますので解説します。

Androidの場合

設定からデータ通信そしてテザリングしたい方法をタップします。

Bluetooth接続の場合はペアリングしてからテザリングをオンにします。

iosの場合

設定からインターネット共有をオンにします。そしてテザリングしたい方法をタップします。

まとめ

データ容量の残りとスマホのバッテリー容量に気を付けてテザリングを使用してください。

テザリングをすることによって快適にインターネットを外出先でも満喫しましょう!

以上です。