宝くじの収益は誰が受け取るのか?お金の行方。

2019年12月17日

誰もが夢を見て購入する宝くじ。

一等で数億円がもし当たったらと考えるだけでたのしいですよね!

ですが大体購入した金額の10分の1が戻ってきたらいい方で全然当たりません。

まあ自分は今年も宝くじは購入予定ですが。

一枚300円で10枚3000円から購入する宝くじを日本国民の40%の割合で一年間に1回は購入するそうです。

宝くじの売り上げは平成30年度で8000億円だそうです。

その売上金で誰が儲かっているのか調べてみました。

当選金

当選金で46,5%の内訳となります。

8000億の46,5%だと3740億という金額になります。大体半分の金額が当選者に支払われる金額となっています。

公共事業など

38,2%の内訳が公共事業に使われます。

公共事業とはなにかというと、例えば道路や公園の整備費や高齢化少子化対策、防災対策、社会福祉施設の建設などが挙げられます。

自分たちが宝くじの購入した金額が公共事業に使われていると知れば買ってもいいかなという気分にさせてくれます。

印刷経費と手数料

14%が宝くじの印刷や宝くじを売っている人などの経費として使われます。

印刷するのにもお金がかかるし宝くじを売ってくれる人への給料も必要ということですね。

 

社会貢献広告費

1,3%が宝くじを宣伝するための広告費です。

鯨の絵の広告が建物に貼ってあるのをみたことがあると思います。

まとめ

宝くじの売り上げの約半分は公共事業に使われます。

ということは宝くじを購入することは寄付をすることとも言えるわけです。

そして当たったらいいなと思いながら買います。

めぐり回って自分たちが住みやすくなるような生活のためにお金が使われるので、もし外れてしまっても公共事業に使われるならと割り切ることができるかも知れません。

今回は宝くじによる収益の使われ方の記事でした。

以上です。