楽天モバイルを2ヶ月使用した結果。楽天回線についても解説



楽天モバイルと契約してから2ヶ月が経ちました。

使用して見て感じたことを記事にします。



楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

docomoかauの回線を選択

楽天モバイルの通話simを契約する時に回線をdocomoかauかを選ぶ必要があります。

docomo回線を選択した場合は自動的にスーパーホーダイプランとなります。

au回線を選択した場合組み合わせプランとなります。

通話simを選ぶ前提での記事となります。

楽天モバイルのdocomoとauで回線の違い

選択する回線によってかなり料金や使いやすさなどが変わってきますので適当に決めないで自分に合った回線を選んでください。

回線の違いを解説します。

docomo回線

➡docomo回線スパーホーダイプラン

選択プラン 容量 料金(税別)
プランS 2ギガ 2980円
プランM 6ギガ 3980円
プランL 14ギガ 5980円
プランLL 24ギガ 6980円

プランによって使えるデータ容量と料金が変わってきます。

➡通話10分無料(スーパーホーダイに含まれる)

楽天モバイルの場合、通話するときは楽天電話アプリを必ず使用します。

アプリストアからインストールしてください。

最初からある通話アプリを使うと通話料金がかかります。

ただ一つ使いづらいところがありまして楽天でんわアプリには履歴が残らず発信履歴のみが残るところです。

最初からある方の通話アプリに履歴が残るので履歴から楽天でんわで発信することができません。楽天電話の方で連絡帳から探す作業をしなくてはなりません。

料金が安いので仕方がないところではと思いますが、改善して欲しいです。

➡低速回線時または高速回線オフ時の回線スピードが1mps

データ容量を使用しなくてもyoutubeやtiktokなど視聴できました。テザリングを使用する時も1mpsのスピードがあればパソコンでブログを更新することに問題はなかったのでかなり便利だと感じています。

注意点としては低速回線時は12時から13時までと18時から19時までは300kpsまで回線スピードが落ちてしますのでそれだとネットでサイトを見ることでさえ困難になります。ですがこれが他のキャリアや格安simの普通です。

➡楽天会員は料金から1500円割引される(一年間適用)

これがお得で僕自身月の支払いが1500円くらいになっています。

楽天会員でダイヤモンド会員の方はさらに500円割引されます。これも一年間のみの適用になります。

2年目からはプラン通りの料金を払うことになります。

➡simのサイズを選択

自分のスマートフォンにあったsimサイズを選択できます。

au回線の場合

➡au回線組み合わせプラン

選択プラン 料金
ベーシックプラン(常に低速) 1250円
3.1GBプラン 1600円
5GBプラン 2150円
10GBプラン 2960円
20GBプラン 4750円
30GBプラン 6150円

これに加えて楽天でんわで10分かけ放題プランに入るか入らないかを選択します。

10分かけ放題 850円(楽天でんわアプリ)
基本料金なし 0円(別途通話料金がかかる)

と言う感じになるので通話をよくする人なら10分かけ放題に入ることをお勧めします。

➡低速回線時は常に300kps

低速回線になってしまったらデータ容量を買わなければネットを快適に使えなくなります。

➡楽天会員でも割引なし

1500円の割引がないのはかなりキツくなります。

安く使っての格安simなので高くなってしまったら意味がなくなってしまいます。

➡simサイズはマルチsimのみ

自分の使っているスマートフォンのsimサイズに合わせてsimを台紙から切り取らなければならないので一度nanosimサイズに切ってしまうとそれ以上のサイズには戻せないので注意が必要です。

お勧めはdocomo回線のスーパーホーダイプラン

以上のことで僕がお勧めするのはdpcomo回線になります。

ただ一番安くしようと思ったらau回線でベーシックプランで電話をかけないことになりますが不便です。

simフリーとは

まず楽天モバイルのsimを使うにはスマートフォンをsimフリーにする必要があります。

キャリアで契約すると他のキャリアでの回線を使えなくする為にsimロックをかけます。キャリアによってsimフリーにする条件は変わってきますがネットまたは店頭で手持ちのスマートフォンをsimフリーにします。

ちなみにスマートフォン自体にロックをかけていてsim自体にロックがかかっているわけではありませんのでどのキャリアショップで買ったとかは関係なくスマートフォンのロックを外せば違う回線のsimを使うことができます。

 

楽天回線が開設

2019年の10月以降からお試しとして楽天回線をモニターで使うということを運営が行なっています。

楽天モバイルは将来的に大手キャリアと同じようにレンタル回線ではなく楽天回線として独立します。

ということはキャリアといえばsoftbank,docomo,au,楽天というようになってきます。

楽天モバイルの格安 simを使う場合将来的には楽天回線に移行することになると思いますが楽天回線が本格的に始まったとしてもdocomo回線またはau回線のまま使用することができます。

心配なく使うことができるので楽天モバイルは安く使おうと思うならかなりおすすめです。