賃貸契約の流れ。実家暮らしから一人暮らしをする。

➡今まで実家暮らしだったけれど自立したい。

➡会社の通勤にかかる時間を減らしたい。

人によって様々な理由があると思います。

今回の記事では賃貸を借りる手順についてと、賃貸の選び方やその注意点について解説します。

まず住みたい場所を考えよう

後悔しないようにしっかり考えましょう。始めが肝心です。

➡通勤時間を減らすために賃貸を借りるのならば会社に近い場所を探すのが定石です。

車で通勤する場合は国道に出やすい場所を選ぶのがお勧めです。あんまりに住宅街だと人や車の出入りに気をつけなければならないのでストレスです。

➡電車通勤や電車をよく利用する人なら駅の近くもお勧め

ただ駅の近くに住む場合、踏切の音や電車の音の騒音に生活リズムが狂わされてしまう可能性があります。なので少し離れた位置がベストです。

間取りを決めよう

住みたい場所がおおよそ決まりましたら次は間取りを決めるのですが、自分が求めている間取りが住みたい地域にあるか調べる必要があります。

ここが重要なのですが

まず不動産会社に行ってから考えるという考え方はやめましょう

何も考えずに不動産に行ってしまうと間違いなく後悔します。

というのも自分の理想の賃貸を説明しても担当者に100%伝わっているか分からないからというのと、他の不動産で取り扱っている物件が自分の理想の賃貸の可能性があるからです。

まずは自分でインターネットでで探してみましょう

賃貸サイトで探すことがお勧めです。

例を挙げると

スーモ、ミニミニ、アットホーム、スマイティ、アパマンショップ、等です。

強いてお勧めをいうと最初にスーモを利用したら間違い無いです。

ただスーモにない物件が他の賃貸サイトにあるのでウーモで探してみた後他の賃貸サイトで探すのがお勧めです。

お気に入りの賃貸を見つけたら

ここで初めて不動産に問い合わせましょう。

賃貸サイトで問い合わせをしてみるというリンクがありますのでそこから直接賃貸を取り扱っている不動産の担当者にメールができます。

問い合わせると何号室が空いていますという情報と一度店舗に来れますかという返信が来ますので面倒くさがらずに早めにいきましょう。

自分が気に入った物件は他の人も気に入っている

こういう考えを持ってすぐに行動しましょう。

不動産によってはお気に入りの賃貸が商談まで行って選べなくなった場合でも連絡してこずに店舗まで行ってから言ってくる場合があります。

これは実体験でしたがうまいこと営業に引っかかってしまったと思いました。

問合せから2日後に店舗に行ったのにお気に入りの賃貸が契約済みだったのはショックでしたがどうしようもないので不動産で悩みながら賃貸を決めていました。

営業手口だとは信じたくはないですが連絡不備がある場合があるので気をつけたほうがいいです。

問合せから日が空いた場合、事前に何回も問い合わせたほうが固いかもしれません。

不動産

会社に持っていく持ち物

身分証明書だけでOKです。

重要資料などは今住んでいる住所に郵送で届きます。

そこでいるのは金融機関の口座と印鑑だけです。

不動産会社で賃貸が決まったら

実際に賃貸を見にいきましょう。

これは必ず行なってください。不動産会社の車で担当と一緒に賃貸を見学します。

賃貸見学は自分で見なくてはならないポイントをしっかり理解して見学しましょう。なぜかというと不動産の担当者も何から何まで気づく人ではないからです。

世の中一生懸命に責任を持って仕事できる人間というのは案外少なかったりします。なので担当に任せないで自分の考えを持って賃貸に目を通してください。

賃貸見学のポイント

何も考えずに見学すると必ず後悔します。

➡エアコンが古くなっていないか。

カビが生えていているなんてあり得ません。

エアコンが古いと電気代もバカ高くなります。

そもそも効きが悪いです。

エアコンについては必ず詳しく聞いて型番も調べておきましょう。

➡キッチン周り

汚れがひどい場合があります。水モンとかで汚くなっていると交換するしかありません。

➡天井

天井が低いと生活がしにくくなる上にストレスになります。

照明器具がつけれるかは確認してください。ローゼットという照明を繋げる機械がない場合工事をして付けてもらわなければなりません。

後、賃貸の場合照明機器がついていなくても普通です。あった場合前に住んでいた人がつけたとかの場合が多いです。ただローゼットだけは確認してください。

 

 

それら以外にも自分が必要と感じたことはしっかり目を通して担当者にどんどん聞いてください。後悔しないようにしてください。

契約の流れ

賃貸が決まったら契約するのですが自分の住所と緊急連絡先などをまず記入します。

後日郵送で重要資料が届くので記入して返送します。

賃貸契約の初期費用ですが

敷金、礼金、保証金、家賃、住宅保険、入居サポート、家財保険、消毒料、不動産仲介手数料がかかってきます。

敷金礼金補償金、家賃に関しては物件によって値段が変わってきます。

保険とサポートと消毒料で5万くらいです。

不動産の仲介手数料が家賃プラス1万くらいです。

大体になりますが家賃5万円の物件だと20万から30万くらいは初期費用がかかってくるのではないかと思います。

3日以内に初期費用を振り込みます。

ライフラインについて

電気、水、ガスの開栓をします。

電気会社は選べます。

のでお勧めをあげるとすれば、エネオス電気、明日電気、楽天電気、というあたりで自分にあった電気会社を選んでください。

水は集合住宅の場合(アパート、マンション)大家さんから請求されます。例外はあります。

ガスは賃貸の場合ガス会社を選べない場合がほとんどなので不動産に紹介された会社にガスの回線の連絡を入れてください。

最後に

 

以上が契約の流れです。初めて賃貸を借りる時はわからないことが多く不動産の担当者の言いなりになって大丈夫なのかという不安があると思います。

少しでも賃貸契約の知識をつけて事前に頭の中を整理して流れを理解したほうがあれこれ悩む時間も少なくて済みます。

今回は賃貸契約の流れについて解説しました。賃貸を借りることに悩める人を解決できたら嬉しく思います。以上です。