音楽を聴く意味はないの?結論=あるよ 

音楽はなぜ聴くのか?

音を楽しむと書いて音楽と読む。

音楽とはリズムとハーモニーとメロディーを掛け合わせた一つの作品を聴いて楽しむということというのが僕の認識です。

そして世の中には無限大な音があります。

聴いていて気持ちがいい音。不快な音。

聴く音によっては僕達の心情を揺さぶり感情が変化してしまう。

じゃあ曲を聴いて良い意味で感情の変化を楽しむ。

それが音楽だと思っています。

日常の音楽

目覚まし時計の音や携帯の着信音やLINEの通知音などは必ず聴くもの。

もっといえば

雨の音・踏み切りの音・話声など音がありふれています。

ずっと聴いていたい音、遮断したい音。

人によって好きな音は全然違います。

もはや音楽とは聴くのも作るのも人の個性を表すアーティスティックなものです。

 

お気に入りの音楽を見つける

曲の探し方は今の世の中とてもありふれています。

お勧めの探し方を挙げていきます。

YouTube

YouTubeはかなりお勧めでプロのアーティストが動画をアップロードしています。

まず間違いなくお気に入りの曲が見つかるでしょう。

動画を見ることによって曲だけでなくいろんな要素にハマるかもしれません。

またYouTubeではプロではない人たちがカバー動画をアップしています。

一度聴いてみたら好きになるかもしれません。

 

YouTubeをもっとストレスなく楽しみたいという方はYouTubeプレミアムに加入するのもアリだと思います。

有料にはなりますがYouTubeをフルで楽しめます。

 

Apple Music

iphoneやipadを使用しているのならApple Musicがお勧めです。

月額980円で音楽が聴き放題なサービスです。学割あり。

ただApple Musicに無い曲はまあまああります。

個人的にはラッドウィンプスやハンプバックの曲を追加して欲しいところはあります。

大体の曲は聴けるのでApple Musicはお勧めです。

無料で体験できる期間があるのでまずはそれを利用してみることが大事です。

Spotify

Spotifyの強みは無料で曲が聴けることです。

ただ無料なので広告が出ます。

有料版もあり、機能が拡張されます。

 

音楽を作る

音楽を作ってみることに挑戦してみることもいいかもしれません。

ギターやドラムの音、ピアノやベースの音を注意深く聴くようになり曲を分析する能力が養われます。

この曲の心地のいいところはあの楽器が使われていたのかと気付けるようになります。

こういう楽しみ方ができるのも音楽の醍醐味かなと思います。

 

 

 

音楽を聴く意味

音楽を聞く度にいろんなことを感じます。

喜怒哀楽を味わうのも良し、疑問や関心を持つのも有意義です。

音楽を聴く人によって意味は変わりますが間違いなく言えることは音楽を聴く意味はあるということです。

皆さんのお気に入りの曲をもう一度聞く時に分析して聴いてみる事で新たな発見があるかもしれません。

発見できた時、今まで無意識だったものが認識されて意味はあったんだと気づくことができると思います。

 

 

 

音楽を聴く手段はまだまだいっぱいあるので調べてみてください!

以上です。