映画「青くて痛くて脆い」の見所を紹介。予告の感想→こんなの絶対面白いわ!主題歌ブルエン!

映画館で映画を見たい。正直僕自身、映画を見るなら映画館で大迫力なサウンドや大画面を楽しみたいと思うような人間ではありません。

ですが映画を見ることは好きですし、それ以外の映像作品だって見たりします。

ただどうしてもすぐに見たくなったら映画館に行って作品を鑑賞します。

  • 面白そうな映画を知りたい
  • 青くて痛くて脆いってどういう映画?

というようなことに興味をお持ちの方は是非記事を最後まで読んで行ってください。

映画「青くて痛くて脆い」をどうしても映画館に行ってすぐに見たくなった理由を記事にします。

以下ネタバレ一切なし というか知らないし調べたく無いです(笑)

公開日は2020年8月28日!

魅力的に感じた映画の予告シーン

まずはこちらをご覧ください。映画予告動画です。データ容量にお気を付けください。

 

予告を見たとき青春ものかと思いました。ですがすぐに何か違うなと感じ見続けてしまいました。

20代前半のような男の人が過去の文化祭の女性が写っている映像を見て涙を流しています。もう2度と会えないような悲痛な表情だと読み取れます。

続きを見ておそらく映像に写っていた女性と男は付き合っていて同じ志にある仲だと伺えました。

そんな二人が作った世界「モアイ」というのがすごく気になります。

「モアイ」にはよく無い噂があるらしく作中の重要キーワードであることは間違い無いでしょう。

彼女は死んだんだ。の一言から始まる復讐。流れが変わった瞬間にわずか1分半の動画に一気にのめり込んでしまいました。

「何がみんなのためだ全部自分のためだろ」からの「気持ちわる」。。この間に何があったのか。

すごく気になりますね。

「青くて痛くて脆い」あらすじ紹介

孤独な2人の大学生は「世界を変える」という目標の秘密結社サークル「モアイ」を立ち上げる。 しかし、秋好は「この世界」から消えてしまった。

モアイは次第に理想とは異なる、コネ作りや企業への媚売りが目的の意識高い系就活サークルに変わってしまう。

(原作引用)

秘密結社「モアイ」とは本来の理想とは何だったのか?二人にとって理想は同じものだったのか?あきよしを殺害?した犯人は誰なのか?色々少ない情報で考えてしまいます。

 

予告動画しか見ていない僕にとってあらすじを調べただけで情報が増えてしまった。やはり本気で気になった作品はネタバレがすごく気になってしまいますがネタバレを見てしまった瞬間飽きてしまいます。そして100楽しめたものが50しか楽しめなくなる。または見終わった後の最高の余韻が薄くなってしまいます。

このご時世ネタバレなんて腐る程ネットに溢れていますので皆さんが見てしまわれないように祈っております。

いかに少ない情報量で映画を見るかこれは割と重要かなと思っています。

 

「青くて痛くて脆い」キャスト紹介

 

主人公 かえで:吉沢亮

ヒロイン あきよし:杉咲花

 

 

左上から右に向かって

前川董介

松本穂香

清水尋也

森七菜

芽島みずき

光石研

柄元佑

個人的に好きな役者がかなり出演しているので映画を見に行くのが楽しみです。

魅力的な主題歌BLUE ENCOUNT「ユメミグサ」

通称ブルエンことBLUEENCOUNT ブルーエンカウントと読みます。

ユメミグサはサブスクですでに配信されています。(アップルミュージックで確認済み)

「青くて痛くて脆い」の映像のPVとユメミグサでミュージックビデオもありました

それがこちらです。

ユメミグサがMV(ミュージックビデオ)にどハマりしているのがすごく感じます。

音楽と映像のコラボレーションした迫力は感動します。

原作作者の住野よるさんがどうやらブルエンのユメミグサを選んだみたいです。

原作小説

「青くて痛くて脆い」には原作があります。

住野よるさんが作者となっています。

青くて脆くていたい以外では君の膵臓をたべたいという作品も有名です。

正直「青くて痛くて脆い」の原作小説がすごく気になっています。ですがそれ以上に映画としてみたいという思いがあります。

原作と映画ではストーリーが違うとまず間違いなく話題になりますがおそらく「青くて痛くて脆い」もそうなるでしょう。

読むのは映画を見てからにした方が絶対にいいです。個人的には映画の予告に心を奪われてしまったので映画を見に行くのを前提に書いていますが、もし映画より原作派というかたがいた場合は一度読んでみてはどうでしょうか。ジャンルが合えばの話ですが。

映画が面白かったら原作も買って読んでみてそしてさらに世界観の理解を深めることが醍醐味でもあったりします。

原作のリンクを貼っておきます。

こちらが君の膵臓を食べたいの原作です。

 

最後に

映画「青くて痛くて脆い」の公開日は2020年8月28日です。

個人的にかなり楽しみですごく期待しています。

ちなみに映画館の席はどこを選びますか?前の方か真ん中か後ろか?前でみようかな。

映画を見たらレビューをしてみようかと思いますので感想をわかちあえたらなと思います。

以上です。